河原文翠の日々是好日

降っても 照っても 日日是好日。泣いても笑っても 今日が一番いい日。

一汁一菜

一 汁 一 菜 『一汁一菜でよいという提案』 土井 善晴著 グラフィック社刊 Y1500- 著者について 土井善晴/料理研究家。1957年、日本の家庭料理の第一人者であった料理研究家・土井勝氏の次男として大阪市に生まれる。スイス、フランスでフランス料理を学び、…

最終回にあたって

昭和のあの頃 郷愁とは、過去の自分に会いにいくこと。 郷愁とは、かつての“純真目線”を取り戻すこと。 郷愁とは、沈みがちな“心を浮かせる浮き袋”。 郷愁とは、この世に1冊しかない“自分だけのアルバム”。 最終回にあたって あの頃、ラジオはみんなで聴く…

アルマイト弁当箱

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その50 アルマイト弁当箱 ちょっと前までは、学校や会社に持っていくお弁当箱の定番と言えばアルミ製のお弁当箱、…

手押しポンプ井戸

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その49 手押しポンプ井戸 手押しポンプ(ておしポンプ)は、手でハンドルを押し下げて水を吸い上げるポンプである…

買い物かご

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その48 買い物かご みなさんのお家では、毎日の食事の材料を何処へ買いに行きますか?多くの人が、スーパーやコン…

バナナの叩き売り

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その47 バナナの叩き売り バナナの叩き売り(バナナのたたきうり)は、かつて露天商、的屋が行う、独特の口上を述…

自転車の三角乗り

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その46 自転車の三角乗り 自転車全体の年間生産台数は伸びているにも関わらず、昭和34年頃までは子ども車の生産台…

真空管ラジオ

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その45 真空管ラジオ 「ラジオ」とは、電波を利用して報道・教育・教養・娯楽などを音声・音響で人々に伝達する放…

お手玉

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その44 お手玉 お手玉(おてだま、御手玉)は、小さな布袋に小豆や米、ジュズダマの実などを入れ、数個を1組にして…

縁台将棋

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その43 縁台将棋 縁台将棋(えんだいしょうぎ)は、夕涼みがてらに縁台で指す将棋のこと。転じて、下手同士が打つ…

越中ふんどし

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その42 越中ふんどし 越中ふんどしとは、ふんどしの一種。長さ100cm程度(3尺)、幅34cm程度(1尺)の布の端を筒に…

めんこ

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その41 めんこ めんこ(面子)とは、日本の子供の遊びで使われる玩具の一つ。めんこの語源は「小さな面」、つまり…

氷冷蔵庫

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その40 氷冷蔵庫 氷冷蔵庫が、始めて作られたのは明治41年(1908)のことだそうです。 私の家では、昭和30年(1955…

赤電話

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その39 赤電話 委託公衆電話(いたくこうしゅうでんわ)は、電気通信事業者が駅・公共施設・テーマパーク・ショッ…

姉さんかぶり

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その38 姉さんかぶり あねさん‐かぶり【姉さん被り】 とは、女性の手ぬぐいのかぶり方の一つ。手ぬぐいの中央を額…

焚き火

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その37 焚き火 焚き火(たきび)とは、広義では、火を焚くこと、火を燃やすこと、および、その火を指す。狭義では…

ラムネ

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その36 ラムネ ラムネは「玉詰びん」という特徴ある瓶に入れられた、英語圏で「レモンライム」と呼ばれる 柑橘の香…

竹とんぼ

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その35 竹とんぼ 竹とんぼ(たけとんぼ、竹蜻蛉)とは、回転翼と翼をまわすための軸によって構成される中国と日本…

紙芝居

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その34 紙芝居 紙芝居(かみしばい)は、物語ごとに複数枚を一組に重ねた絵で、その絵を一枚ずつ出して見せつつ演…

置炬燵

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その33 置炬燵 自由に移動できるこたつ。底板のあるやぐらの中に、炭火をいける陶器を置いたもの。 炬燵(火燵、こ…

街頭テレビ

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その32 街頭テレビ 街頭テレビ(がいとうテレビ)は、不特定多数の人が集まる場所に設置され、無料で視聴できるテ…

七 輪

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その31 七 輪 七輪(しちりん、七厘)は、木炭や豆炭を燃料に使用する調理用の炉である。軽量かつコンパクトで移動…

オブラート

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その30 オブラート オブラート(オランダ語: oblaat)とは、本来は丸い小型のウエハースに似た聖餅のこと(硬質オ…

DDT

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その29 D D T DDT(ディー・ディー・ティー)とは、有機塩素系の殺虫剤、農薬である。日本では1971年(昭和46年)5…

旅芸人

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その28 旅芸人 旅芸人(たびげいにん、英: itinerant performer)とは、旅をしながら芸をする芸人、またはそれを行…

蝿取りリボン

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その27 蠅捕りリボン 蠅捕りリボンは、あくまで蠅を駆除対象とするが、実際には小型飛翔性昆虫を区別なく捕らえる…

五 徳

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その26 五 徳 五徳(ごとく)は、炭火などの上に設置し、鍋やヤカンなどを置くための器具。 具体的には炉(囲炉裏…

学校給食

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その25 学校給食 学校給食の起源は、明治22年(1889年)山形県鶴岡町の小学校で貧困家庭の児童を対象に無料で昼食…

あやとり

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その24 あやとり みなさん、子どもの頃はどのような遊びをしていましたか? 小さい頃、あやとりをしたことがある方…

『君の名は』

昭和のあの頃 過ぎ去った遠い日々に、思いを馳せる。 それによって、心に喜びを感じさせる。 不安なコロナ時代、良かったことを考えながら。 その23 君の名は 「忘却とは忘れ去ることなり。 忘れえずして忘却を願う心の悲しさよ。」 すれ違いの悲恋を物語の…