河原文翠の日々是好日

降っても 照っても 日日是好日。泣いても笑っても 今日が一番いい日。

「勤労感謝の日」


                                            「勤労感謝の日


明日、11月23日は「勤労感謝の日」。1948年(昭和23年)に「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」として祝日に制定されました。

 

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もともとは神様に新穀を供えて感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」の日で、人が新米を食べるのは、神様にお供えしてからだったそうです。「新嘗祭」は宮中祭事の中でも最も重要なものとされており、令和元年である今年は、11月14日から15日にかけ、新天皇が一代に一度行われる大嘗祭(だいじょうさい)に臨まれました。

 

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宮中だけでなく、新穀を神様に捧げることは広く行われており、各地に残る農耕儀礼にもそのなごりが見られます。「食」を重要視する日本の文化を感じますね。

「小雪」


                 二十四節気小雪


11月22日は、二十四節気の「小雪(しょうせつ)」。「小雪」は、冬とはいえ、まだ雪はさほど多くないという意味で、木々の葉が落ち、山には初雪が舞い始める頃です。

 

 

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また、七十二候では「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」になります。「虹蔵不見」は、冬の日差しが弱まって虹が見られなくなる頃だということ。「虹蔵不見」の「蔵」には潜むという意味があります。太平洋側の地域では、日差しのせいだけでなく、空気もカラカラに乾燥するため、虹が見られなくなってしまうそうです。


          緑の丘スポーツ公園


阿波市土成町にある「緑の丘スポーツ公園」に行って来ました。ここは、
何時も撮影でお世話になっている四国八十八箇所霊場の第八番札所「熊谷寺」のすぐ近くにある野球場を中心とした運動公園です。

 

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地元の反日德島新聞「紅葉礼賛」特集に掲載されていたもので、昨年も紅葉の撮影を楽しんだ場所です。新聞には、「緑の丘スポーツ公園の遊歩道沿いに植えられているモミジバフウ約70本が、赤のトンネルをつくっている。風に吹かれて落ちた葉も、鮮やかな絨毯となり、訪れた家族連れらが季節の移ろいを楽しんでいる」との記述でした。

 

 

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まだ落葉は少なく、念願の「青空をバックにした紅葉」を撮ることが出来、満足しました。

 

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NHKが支那の広告


                   CM入れるなら受信料を取るな!

 

NHKが高視聴率ニュース番組「NHKニュース7」で支那企業「ファーウェイ」の新スマホの広告宣伝CMを放送!

 

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『中国の通信機器大手ファーウェイは、今月末に日本で発売する新しいスマートフォンの機種を都内で発表しました。格安スマホの事業者や家電量販店などで扱われる予定です。ファーウェイが14日、発表したスマホはカメラが5つ搭載され、高精細な撮影ができるほか、30分で最大50%まで急速に充電できることなどが特徴です。市場想定価格は税抜きで5万4500円と、中位クラスの価格帯で、今月末から、おもだった格安スマホ事業者が扱うほか、家電量販店やインターネットでも販売するということです。』

 

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これは、完全にNHKによる支那の民間企業「ファーウェイ」の新スマホの広告宣伝(テレビCM)だ!NHKが民間企業の広告宣伝をすることは、放送法で禁止されている!

     【放送法】(広告放送の禁止)
第83条 協会は、他人の営業に関する広告の放送をしてはならない。

 

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それにもかかわらず、NHKは過去に何度もニュース番組(報道番組)などで韓国企業(サムスンやLINEなど)の商品やサービスの広告宣伝(テレビCM)を放送している!
NHK放送法を盾に取って日本国民に受信契約を迫って受信契約を結んだ上で受信料を払わないと訴訟を起こしたりしているが、NHK自らが放送法違反をしまくっている!

NHKは日本国民に喧嘩を売っても負けないと思い込んでおり、やりたい放題やっている。放送法違反の常習犯であるNHKに対しては、「NHK放送法を遵守するまで私はNHKと受信契約を締結しません」と言って最初から受信契約を断わることが最善策だ!

 

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秋の新蕎麦


    七十二候「金盞香」。  秋の新蕎麦がおいしい季節


11月17日から、七十二候では「金盞香(きんせんかさく)」になります。
「きんせんか」といっても、春に咲くキク科のキンセンカのことではなく、水仙をさします。「金盞」とは金の盃のことで、水仙の黄色い冠がまるで金の盃のようなので、こう呼ばれます。水仙が咲き芳香を放つ頃です。水仙は12月から2月頃が開花時期で、雪の中でも咲き始めるので「雪中花」とも呼ばれます。日本各地に群生地があり、私たちの目を楽しませてくれます。

 

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さて、新蕎麦のおいしい季節です。
蕎麦は、産地によって夏から秋に収穫されます。いずれも収穫したては新蕎麦ですが、一般的に「新蕎麦」といえば、秋に収穫された蕎麦を指すことが多いようです。緑がかった美しい色で、香りも良い秋の新蕎麦は、江戸の頃から人気の品でした。保存方法が進化して、一年中新蕎麦のような良い蕎麦粉が手に入る今の時代になっても、やはり新物は人気があります。各地で新蕎麦まつりも開催されていますね。

「散れかしと思うは蕎麦の花ばかり」(古川柳)
江戸っ子の初物好きは「新蕎麦」にも発揮されていたようで、古い川柳にも表れています。

「七五三」


      子どもの成長を感謝する「七五三」と「千歳飴」の由来


11月15日は「七五三」。3歳と5歳の男の子(5歳のみ行うところも多いです)、3歳と7歳の女の子の成長に感謝し、神社に参拝して、人生の節目をお祝いする行事です。

 

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七五三は、もともとは公家や武家で行われていた「髪置き」「袴着」「帯解き」という別々の儀式で、江戸時代後期に3つの儀式が1つになり、その後、今のような形になって広まりました。昔は「7歳までは神のうち」といわれるほど子どもの死亡率が高く、子どもを無事に育てるのは大変だったため、節目節目に神様に感謝をして、健やかな成長を祝うようになりました。

 

また、七五三といえば「千歳飴」。江戸時代に、浅草の飴売りがお宮参りのお土産として売り出したのが千歳飴の始まりです。長く伸ばした飴で長寿を表し、子どもが健康で長生きできるようにと願いを込めました。飴は縁起の良い紅白に彩られ、袋には松竹梅、鶴亀など長寿にまつわる絵が描かれおり、袋の中には年の数だけ飴を入れると良いとされています。千歳飴は、お祝いとして子どもがいただくものであると同時に、地域にもよりますが、七五三のお祝い返しに用いる重宝なアイテムでもあります。

 

晴れ着を着て千歳飴を持った子どもとご家族のほほえましい姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。家族にとって楽しい思い出に残る一日になると良いですね。

「大嘗祭」


         五穀豊穣を願う一世一度の「大嘗祭

 


本日11月14日は天皇即位にまつわる皇室行事の一つ「大嘗祭(だいじょうさい)」が行われます。毎年、11月に宮中祭祀新嘗祭(にいなめさい)」が行われていますが、「新嘗祭」は、新穀を神様に捧げ、その年の収穫に感謝する儀式で、皇室では、宮中祭祀の中の最も重要なものとされています。

 

 

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大嘗祭」は「新嘗祭」を天皇即位後、初めて大規模に行うもので、皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式とされています。11月14日という日付は、本来の「新嘗祭」の日付である11月の第2卯の日にあたります。

 

これに先立ち5月に、大嘗祭に使う米を収穫する2つの地方を決める「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」が行われ、東の「悠紀(ゆき)」地方に栃木県が、西の「主基(すき)」地方に京都府が選ばれました。そして9月には、栃木、京都それぞれの田んぼで、米を収穫する儀式、「斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀」が行われました。栃木県は「とちぎの星」、京都府は「キヌヒカリ」という品種の米だそうです。

 

五穀豊穣を祈る大嘗祭ですが、先の水害で大規模な被害が出た農家の皆さまが再び多くの収穫を得られるように、復興の願いが届くことをお祈りいたします。