河原文翠の日々是好日

降っても 照っても 日日是好日。泣いても笑っても 今日が一番いい日。

懐かしき「昭和」-11


懐かしき「昭和」-11


ベーゴマ

 

一般的な遊び方
<「ニンガラ」または「床入れ」>
二人で行う遊びです。<男巻き>または<女巻き>といわれる巻き方でひもをベーゴマに巻きつけ、二人が同時にベーゴマを床(とこ)に投げ入れます。 相手のベーゴマをはじき飛ばしたほうが勝ちとなります。

 

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<床(とこ)>
バケツなどにゴザや厚手のシートをけて中央にへこみを作ります。これを「とこ」と言います。この上でベーゴマを回して遊びます。

 

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懐かしき「昭和」-10


懐かしき「昭和」-10



「馬乗り遊び」                馬とび、馬乗りなどの呼び方がある

遊び方

数人が敵味方に分かれて馬方と、乗り手になり、じゃんけんで勝ったほうが乗り手になるというゲーム。馬方は、親の股に頭をいれ馬を作る。前の馬に次の馬が頭をいれ、両手は前の馬の足につかまることで数頭の馬のつながりが出来る。乗り手はその馬に後ろから飛び乗り、チーム全員が乗り終わったら馬方の親と乗り手の親がじゃんけんをして勝敗をつける。勝ったチームが乗り手となる。

 

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ルール

馬方は膝が地面につく、手を地面につくと負けとなりやり直しとなる。馬が壊れたときも負け。 乗り手を振り落とそうと揺することは禁止。乗り手は馬から落ちたら負け、その時点で攻守交替となる。乗り手は乗った後足が地面に触れたら負け。乗り手は馬の腕や、手に足をかけてはならない。

 

御礼


                                         御礼

昨日の小生の誕生日には、大勢の皆さんから本ブログやfacebookのタイムラインやMessengerにお祝いのメッセージを頂き感謝しております。馬齢を重ねるばかりで恥ずかしい限りですが、老骨に鞭打って更に1年頑張ろうと決意しております。

 

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添付の写真は、10歳の小生です。
真っ直ぐに「自分の未来」「日本社会の将来」を信じている姿を見る度に、果たして自分は「その未来・将来」に貢献して来たのかと慚愧の念を禁じ得ません。支那や韓国の様に「経済・金儲け」中心の社会、朝日新聞・NHKなどの反日マスゴミが「日本を貶める報道」、日教組による「自由と権利のみ主張し義務と責任は無視する」教育、馬鹿な母親による「過保護で躾を放棄」した家庭etc、誇るべき「日本の伝統・文化」は消滅の危機に瀕しています。それ等に抗すべく行動して来たのかと悔やんでおります。

 

これ等の悪影響を受ける前の子供達は、現在も「素直で純真」です。彼等に「まともな日本社会」を提供するのが「我々大人の責任」だと改めて痛感しています。極く極く微力ではありますが、「日本の伝統・文化」を将来を担う子供達へ引き継ぐ為に「警鐘・発信」を続けたいと決意している次第です。今後とも御指導・御鞭撻賜ることを願っております。

しかし10歳の小生、今と違って可愛いでしょう。(自慢?)

「十五夜」


      「十五夜」の不思議と「お月見」の楽しみ方


9月13日は旧暦8月15日の夜、いわゆる「十五夜」で、一年で最も美しい月が見られるとされています。旧暦では7~9月が秋で、その真ん中にあたる8月は一年の中で最も空が澄みわたり、月が明るく美しく見えました。そのため旧暦8月15日の月は「中秋の名月」と呼ばれ、平安時代から観月の宴が開催されていました。そして江戸時代には収穫祝いをかねて広く親しまれるようになりました。

 

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十五夜は、新暦では月遅れの9月15日と思っている方も多いでしょう。しかし、中秋の名月は旧暦8月15日の月を指しているため、旧暦の日付を新暦にあてはめ、毎年9月中旬~10月上旬の間に十五夜がやってきます。また、十五夜とは本来は新月から15日目の月のことですが、実は十五夜が満月とは限らず、1~2日ずれることが多いのです。これは月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月までの日数が14日間~16日間と差があるからです。2019年は9月14日が満月になります。

お天気が気になるところですが、月見だんごをお供えして、名月を待つのも良いですね。

懐かしき「昭和」-9


懐かしき「昭和」-9

 「めんこ」

 「めんこ」は、今ではすっかり見ることも少なくなったものの、一昔前の子供達の間では熱狂的な人気を誇っていた遊びです。
その理由は、 ・簡単なルール  ・取ると嬉しい、取られると悔しい  ・意外と身体を使う  ・魅力的な絵柄 でしょう。

 

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「めんこ」の遊び方
「おこし」という、最もメジャーな「めんこ」の遊び方です。
私はこの遊び方しか知りませんでした・・・笑
最初に、地面または台に全員のめんこを1枚ずつ置きます。そして、そのめんこを裏返して、裏返したそのめんこを手に入れることが目的の遊び方です。なかなか難易度が高く、上級者でないと狙えないなと感じました・・・。ただ、偶然でもキマると気持ちの良い勝ち方です!

ポイントとしては、地面や相手のめんこに自分のめんこをブツけて時にでる風圧を利用することです!丸型か四角型かで少しコツが変わりますが、めんこの真横を狙ってみてください。このことを考えて逆に取られる側で考えた場合は、地面に置く際に平行で空間が無い場所に置くと裏返りにくくなり、取られにくくなるのです!

このように、意外と「めんこ」では技術と頭が重要だったりします。

 

二十四節気「白露」


           二十四節気「白露」。
             菊の「被せ綿」で長寿を願う重陽節供


9月8日は二十四節気の「白露(はくろ)」。秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味です。七十二候では「草露白(くさのつゆしろし)」となり、草に降りた露が白く光って見える頃で、朝夕の涼しさが際立ってきます。本格的な秋の到来です。

さて、そんな清々しい草の露を用いた行事があります。それは9月9日「重陽節供」の「被せ綿(きせわた)」です。
重陽節供は五節供のひとつで、最大の陽数「9」が重なるおめでたい日として、不老長寿や繁栄を祈願しました。旧暦では菊の季節でもあったので「菊の節供」とも呼ばれています。被せ綿は、前の晩に菊に綿を被せておき、9日の朝、夜露と香りのしみこんだ綿で体を拭いて不老長寿を願う重陽節供を象徴する行事です。

 

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秋の七草の由来
一般的には、万葉の歌人山上憶良(やまのうえのおくら)が二首の歌に詠んだことから、日本の秋を代表する草花として親しまれるようになったとされています。

秋の七草(写真の順)
 【萩】(ハギ) 【桔梗】(キキョウ)  【葛】(クズ)  【藤袴】(フジバカマ)【女郎花】(オミナエシ)  【尾花】(オバナ) 【撫子】(ナデシコ

秋の七草」が可憐な花を咲かせる季節です。「春の七草」は食べられますが、秋の七草は鑑賞するものですね。

 

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懐かしき「昭和」-8


懐かしき「昭和」-8

 

ペナント

 

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三角形の形をした旗の一種。昭和の生活で懐かしい飾りのひとつだったペナントは観光地の名前がプリントされたもの、芸能人の名前が書かれたものなど色々でした。山登りが好きな人の家にいくと色々な場所のペナントが壁に誇らしげに張ってありましたが、ペナントは三角形という形のためにバランスよく壁に貼れないことがちょっと残念。観光地のお土産さんに行くと必ずと言っていいほど売っていた人気アイテムでしたが、いつのまにかその姿も見ることが少なくなってしまいましたね。

 

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たまに部屋を掃除すると変色した古いペナントがでてくることもありますが、なんとなく捨てるのは抵抗があってそのまましまっておきたくなるアイテムです。
ペナント・提灯・通行手形が、お土産界の三種の神器でしたね。

 

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