河原文翠の日々是好日

降っても 照っても 日日是好日。泣いても笑っても 今日が一番いい日。

社会・政治

『偽善者たちへ』

『偽善者たちへ』 (新潮新書) 百田 尚樹 (著) 内容紹介「薄っぺらい正義」を嗤う。 定見なきメディア、愚かな政治家、エセ人権派、厄介な隣国……。 彼らはどこまで本気なのだろうか。都合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者をやたら擁護したが…

『憂国忌』

『憂国忌』 今日 11/25 は憂国忌である。 三島由紀夫の死とは、日本人の魂が腑抜けになったことへの苛立ちであったのだ。自らが死ぬことで、「真の日本人」の心に響く言葉を残したのである。あの檄文の「今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目…

「勤労感謝の日」

「勤労感謝の日」 明日、11月23日は「勤労感謝の日」。1948年(昭和23年)に「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」として祝日に制定されました。 もともとは神様に新穀を供えて感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」の日で、人が新米を食べ…

NHKが支那の広告

CM入れるなら受信料を取るな! NHKが高視聴率ニュース番組「NHKニュース7」で支那企業「ファーウェイ」の新スマホの広告宣伝CMを放送! 『中国の通信機器大手ファーウェイは、今月末に日本で発売する新しいスマートフォンの機種を都内で発表しました。格安…

「大嘗祭」

五穀豊穣を願う一世一度の「大嘗祭」 本日11月14日は天皇即位にまつわる皇室行事の一つ「大嘗祭(だいじょうさい)」が行われます。毎年、11月に宮中祭祀「新嘗祭(にいなめさい)」が行われていますが、「新嘗祭」は、新穀を神様に捧げ、その年の収穫に感謝…

「祝賀御列の儀」

お祝いムードいっぱい「祝賀御列の儀」 11月10日、天皇、皇后両陛下のパレードである「祝賀御列の儀」が行われます。10月22日から延期になっておりましたが、秋晴れの空の下、いよいよパレードが始まります。 パレードは、午後3時に皇居宮殿を出発し赤坂御所…

文化の日

文化の日 1946年に、平和主義・国民主権・基本的人権を宣言した新憲法に基づき、この日を記念日にしました。現在でも文化の日には文化を称える行事として、皇居で文化勲章の授与式が行われます。また文化の日を中心に、文化庁主催による芸術祭が開催されてい…

「即位礼正殿の儀」

「即位礼正殿の儀」 昨日、皇居の宮殿で最も格式の高い「松の間」において、天皇がご即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」が執り行われた。日本古代からの伝統を踏まえた壮麗な儀式ではあるが、決して派手ではなく、「皇帝の誕生」という大イベントであ…

「即位の礼」の儀式

「即位の礼」の儀式 10月22日から31日まで、「即位の礼」として様々な儀式が行われます。中でも22日に行われる「即位礼正殿の儀」は、皇位継承に伴う一連の儀式の中で中心となる儀式です。この日は、今年に限り国民の祝日扱いとなり休日で、官公庁や銀行もお…

検定不合格教科書-2

『中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書』 明治天皇の曾孫で有名な竹田恒泰氏が編纂した歴史教科書で、文部科学省に「神話の部分が長すぎる」などという理由で不合格にされたとかいう話です。 その竹田恒泰さん著の「中学歴史 平成30年度文部科学…

超偽善番組

超偽善番組 『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』 ……1917.08.27の日記より…… 『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』という超偽善番組が、昨夜やっと終わったそうだ。昨日、自宅近くの「天然温泉御所の郷」という施設に行った処、今年も女子高生3名が「お願い…

安倍総理 硫黄島

安倍総理 硫黄島で土下座 平成25年(2013年)4月14日に安倍首相は硫黄島(いおうとう)の遺骨収集事業の視察のために、硫黄島を訪問している。 もともと戦没者の遺骨収集は、第一次安倍政権の頃から安倍首相の強い意志で進められ、その後の麻生政権も引き継…

硫黄島-2

平成天皇皇后両陛下の硫黄島慰霊祈願 先日「硫黄島で開かれた日米合同の慰霊式典」の写真をアップしました。今日は「硫黄島と天皇陛下」の逸話について記してみたいと思います。 ① 昭和天皇陛下が、硫黄島に慰霊祈願で行かれた時、そこ自体が墓だからと言い…

硫黄島

「アメリカの青年達よ。東洋には素晴らしい国がある。それは日本だ。」 硫黄島での戦いの時に第五艦隊司令長官としてアメリカ海軍を指揮したレイモンド・A・スプルーアンス海軍大将の言葉です。「アメリカの青年達よ。東洋には、素晴らしい国がある。それは…

敗戦の日

敗戦の日に想う。 本日を我が国のマスゴミは、「終戦の日」とか「終戦記念日」と詐称するのを常としますが、歴史的事実は紛れもなく「敗戦」です。 しかしいつまでも、終戦記念日と呼び続けるのは、敗戦でなく終戦と呼ぶ事で、自分達の利益を守っている輩が…

韓国と日本企業

日本企業就職博覧会を保留。 韓国雇用労働部は9月24、26日にソウルのCOEXで予定していた日本・東南アジア地域の就職博覧会「2019下半期グローバル雇用大展」の開催を中止するか、日本企業を対象から除外する方向で検討することを決めた。 雇用労働部関係者は…

天声人語

天声人語 Wikipediaによると、「天声人語」は朝日新聞の朝刊に長期連載中の1面コラムである。最近のニュース、話題を題材にして朝日新聞の論説委員が執筆し、社説とは異なる角度から分析を加えている。特定の論説委員が一定期間「天声人語子」として匿名で執…

反日テロ

フジテレビソウル支局に押し掛けたのは金正恩称賛団体 25日午後4時半ごろ、ソウル市麻浦区上岩洞のMBC(文化放送)社屋に入居するフジテレビソウル支局に大学生3人が押し掛けた。うち1人は「ろうそく政権文在寅(ムン・ジェイン)政権の転覆を主張するフジテ…

日本製品不買運動

日本製品不買運動 旅行業界にも影響広がる=韓国 日本の韓国向け輸出規制強化を受け、韓国内で日本製品の不買運動が広がる中、日本旅行の予約件数が大幅に減っていることが分かった。 韓国旅行大手のハナツアーは、8~10日の3日間の日本旅行新規予約者数が普…

「火病」

韓国が「東京五輪ボイコット」!? 大統領府に請願提出 有効策がない文政権への当てつけか 日本政府による、半導体素材の輸出管理強化で窮地に陥った韓国で、仰天要求が飛び出した。「2020年東京五輪・パラリンピックのボイコット」を求める一般国民の請願が…

正しいお辞儀-最終

「日本の正しいお辞儀」-最終 北朝鮮では今でも金正恩を筆頭に、日本統治時代に定着した日本式立礼をしています。南朝鮮では尻出し硬直手の甲型立礼(コンス)を韓国の伝統ある礼儀だと政府主導で学校などで教えております。これでコンスが南朝鮮の捏造儀礼…

正しいお辞儀-5

「日本の正しいお辞儀」-5 まず「犬HK」」です。公共放送と自称し、全ての国民から金を巻き上げる「反日団体」です。それに飽き足らず明治時代を描くドラマにまで、「コンス」を導入するとは「朝鮮の公共放送」ですよね。 次に「コンス」が正しい礼儀作法…

検定不合格教科書

『中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書』 明治天皇の曾孫で有名な竹田恒泰氏が編纂した歴史教科書で、文部科学省に「神話の部分が長すぎる」などという理由で不合格にされたとかいう話です。 その竹田恒泰さん著の「中学歴史 平成30年度文部科学…

正しいお辞儀-4

「日本の正しいお辞儀」-4 次に、日本の政界・教育界の写真を載せておきます。経済界・報道界ほど汚染されていないと、今の処は一安心しています。尚、政界の二人は支持はしていませんが、お辞儀に関しては評価しています。 ケーヨーデイツー ホームセンタ…

正しいお辞儀-3

「日本の正しいお辞儀」-3 1枚目の写真は、あの反日「朝日新聞 就活朝日」のものの引用です。日本が誇る小笠原流礼法を完全否定し、劣等・劣悪民族の朝鮮式礼法「コンス」を大々的に推奨するとは、さすが反日の朝日新聞ですねぇ。「日本の伝統・文化」を…

正しいお辞儀-2

「日本の正しいお辞儀」-2 「コンス」を流行らせた平林 都という小汚いババア平林 都について検索すると関連ワードに「下品」と表示されます。この件について調べてみたところ下品と言われている理由は「お金持ちアピール」から来ているそうです。平林 都…

正しいお辞儀-1

「日本の正しいお辞儀」-1 〜参照:小笠原流宗家〜 ①.立ち姿は自然体。 ②.身体の前で手は重ねません。 ③.重ねないので、肘ははりません。 ④.手を重ねないので、お辞儀をした時、手が股間にあたることはありません。手の形をアピールしません。 ⑤.腕や…

朝日新聞のクズ社説

朝日新聞「安倍首相、首脳会談拒否するなら朴槿恵政権とそっくり」 「いまのような態度は、『慰安婦問題の進展』を首脳会談の条件とした朴槿恵(パク・クネ)・前政権とそっくりではないか」 6月末の大阪G20(主要20カ国)首脳会議での韓日首脳会談の開催の…

岩屋防衛相という阿呆

韓国国防相と笑って握手している場合か…岩屋防衛相、韓国レーダー照射を勝手に“棚上げ”で大炎上! 「現場の士気は完全に下がっている」 岩屋毅防衛相への猛烈な批判が吹き荒れている。韓国海軍駆逐艦による許しがたい海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件の…

護衛艦「いずも」

護衛艦「いずも」型の空母化は我が国の抑止力を格段に高める! 安全保障は相手があってのことであり、それを無視して、装備について語るのは間違っている。護衛艦の「いずも」型を改修して、小型空母にしようとするのは、時代の要請であり、避けては通れない…